2017年10月16日月曜日

貴重な体験

 

避 難 訓 練

~自分の身を守ろう~
 
 
 
 
山鹿消防署の方の協力のもと
 
今年も避難訓練を実施致しました。
 
 
 
普段と同じ作業をしていると
 
突然…『食堂から火事です。』と
 
 
 
山森支援員から周知があり
 
急ぐことなく、避難。
 

 
 
誘導は富高さんと小田さん
  



 タオルやハンカチを
 
持っていない人は手
 
や洋服で口を塞ぎな
 
がら誘導されます。
 
もちろん、身を低くし
 
ます。






 
駐車場に避難
 



光永施設長の挨拶後、
 
消防署の方より
 
実際の火災についてのお話しがあり

毎年、36,000件の火災があっており

約14,000人の方が命を落としていること

など、貴重な話しをしてくださいました。
 


 
さっきまで笑顔だった利用者さんも真剣な表情になり
 
隊員のお話しをしっかり聞きます。





その後、消火器(水入り)で実際に行います

 
~消防署の方の見本~
 
 
 
 
消化の際のポイント

5mくらい離れた場所から近づきながら消化する

②自分より背丈の高い炎の場合は"まず逃げる"

 

黄色いストッパー
 
を取り 、ノズルを
 
持ちレバーを握る
 
実際は慌てたりパ
 
ニックになることも
 
多いため、黄色い
 
ストッパーを取るこ
 
とを覚えておくよう
 
に!!

 

 

 


 中は水の入った消火器ですが
 
重さも等しく、容器も同じです
 
 

 
 利用者のTさん
『初めての体験でした。思ったより重く感じました。』
 
 
☆消火器は約20秒噴射できる量が入っており約5kgもあります
 
 
 
 
 
利用者のTさん
 
『使うことがなく忘れてしまいそうですが
 
年に1度の訓練があるので思い出しながら
 
出来るので、良い経験と思っています。』
 
 


 確かにそうですね、訓練を続けることにより

分かることやこつも掴めます!!

 
 
 
 利用者のFさん

『もっと重いかと思っていたんですけどね、

あの黄色いのも、ホースもすぐ外れてくれて

良い感じにお水も出てくれた。』



実際に使用することで個々の感じ方が違ったり

上手く出来なかったかたは次に活かせたりと

毎年、向上できる体験です。



 
これから寒くなるにつれ火災も多くなるとのこと
 
古くなった消火器、燃料がそのままの物などは

使用する前に必ず"確認"をお願いします!!

 
 
 


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